こいつ苦手やなぁ~とお悩みのあなた!

こいつ苦手やなぁ~とお悩みのあなた!

今日はゲームの剣盾について書いていきたいと思います。

というのも、ランクマッチが期間を設けられているのでなるべくマスターボール級になりたいな~。と思い12月入ってから頑張ってきたわけですが、なんとかなれました!(負け越してはいますが、、、)

まぁ13万人近く上にいるんですけどね(^_^;)

そんな中で今回は自分が相手にしてキツかったなぁと思うポケモンとよく見かけたポケモンの私なりの対策も踏まえて書いていきたいと思います。これからの参考になれば幸いです。

と意気込んで書き始めたのですが、書きたいポケモンが多くなってしまいボリュームが沢山になりすぎるので三回に分けてまとめたいと思います。初回は特に遭遇率の高いポケモン編、後日二回目はアタッカー編、三回目は耐久編で行きたいと思います。

では早速何が強いのか、私がどうやって倒したかを見ていきたいと思います。

下記のリストを見ただけで嫌な負けがフラッシュバックする人も少なくないのでは無いでしょうか?

・ドラパルト

今回の600族ですね。今回はドラゴンとゴーストタイプで組み合わせてきました。

こいつは何が強いかってその圧倒的な速さ。その種族値142。こいつを越えようと思ったらテッカニンとザシアンとアギルダーしかおらず伝説のザシアンを除くと2匹しかいないことになります。しかもドラパルトにスカーフを持たせてくる形も多いので、そうなってしまうと他のポケモン達は皆、ストレイトクーガーを相手にした凡人のように、(前略)速さが足りない!!状態になる訳です。なのでドラパルトを目の前にした時、先制技以外で先に動くことは基本的に諦めましょう。なのでこちらのHPが減った状態ではかなり厳しい状況と言うしか有りません。

クーガーさん並みの速さの次にドラパルトの面倒くさい所は物理と特殊どちらの攻撃で攻めてくるかわからない点です。基本的にどれだけ早いポケモンといっても一撃耐えられれば返り討ちに出来る低耐久な事が多いので問題が無いのですが、ドラパルトは物理が120特殊100と両方の種族値が高水準なのでどちらで攻めてくるかわかりません。

私はここを読み違えて負けた試合も数知れず。。。

なので私の場合は前の流れで特殊か物理を判断出来ていれば弱点を突けるアタッカーで受けて(ダイマックスも仕方ない)高火力技で狩りきります。 初手ドラパルトで試合が始まった場合は物理か特殊か相手の候補の6匹を見て予想するしかないですね。。。

・ミミッキュ

ピカチュウの見た目をしたポケモンですね。ポケカでポケモン復帰した私が始めて見たとき恐怖と狂気を感じたデザインです。。。布の下から喰うの??首いっちゃってるよね??と。。。

最近では見馴れて愛らしさも感じられますが、ガラルでゲーム復帰した私のミミッキュに対する印象は「対戦で使われないアニメの主役ピカチュウの怨念かなにかかな??」に変わりました。

と言うのも全て特性ばけのかわにありアローラ時代よりは弱体化したらしいですが現在でも優良みがわりですね。その間につるぎのまいを使って強化して持ち物をいのちのたまにして火力を底上げし、殴り続けるという簡単な仕組みなんですがこれが中々止まらない。素早さの種族値も96と高めで(全体の約50位)先制技も使えることから体感として先行を取れない事が多く底上げされた攻撃で仕留められてしまいます。

とはいってもミミッキュも苦手な要因はあります。それは、ばけのかわと素早さを過信している傾向にあることです。確かにばけのかわは技の威力を大きく軽減出来ますが12.5%のダメージは確定で喰らってしまいます。さらには、技の効果は受けてしまうので追加効果で能力低下等を与えることが出来れば使った技の50%以上は元が取れている。と言うことになります。この時相手がばけのかわを消費してテンプレートとされるつるぎのまいを積んだ場合はHP87.5%の攻撃2ランク↑更には何かしらの能力低下か天候ダメージが加わっている状態になります。

この能力低下が仮にがんせきふうじ等の素早さ1ランク↓だとすると最速のミミッキュでも108となってしまい素早さ無振りの種族値88(ドリュウズ等)と同じになってしまいます。素早さに特化させたポケモンだと種族値47(カバルドン等)と同じになってしまうので差は歴然となってきます。

その差を活かして先制をとり物理技で弱点をつければ残りHPの87.5%を削りきれるでしょう。

・ロトム

このポケモンは雷タイプを基本に色々なタイプに変化する事ができますが特に見かけたのは炎、水タイプの印象なので今回はこの2つが優れているところですがタイプと特性が噛み合っている点です。

特性は浮遊で地面技をくらわなくなるだけなのですが、雷タイプの弱点を消せるので噛み合っています。ヒートロトムの場合は弱点の地面4倍を消せて、ウォッシュロトムは地面が消えると弱点が草1つになるので非常に噛み合っています。

攻撃面は炎、水どちらも特攻が高く高威力の技で相手を倒す事ができます。しかし、耐久は出来ないので、少ない弱点をつければ一撃、弱点じゃなくても半分以上のダメージを与えることは難しくないでしょう。

素早さは種族値86と遅くはありませんがスカーフを持たせて底上げする人も見かけたので要注意です。

あとは雷ポケモンの層が薄い点もこのロトムを入れることで雷と炎か水を補えるので採用率の高さの要因かと思われます。

・バンギラス

金銀の600族。岩と悪タイプのポケモンです。600族と言うだけあり高水準なステータスなんですが、何故こんなにも見かけるのか。それはゲームのシステムダイマックスとの噛み合いが彼を大きく支えているのが原因です。

バンギラスはそのタイプの性質上6種類の弱点と1種類の4倍弱点と数多く持っており弱点を突くのは決して難しい事では有りません。しかし600族驚異の種族値でHP、防御、特防の守りの要素が100以上となっています。その高い守り性能を新システムダイマックスを利用して更にHPを引き延ばし、さながら要塞のようにそびえ立つ訳です。その要塞は2倍弱点程度では一撃で落とすことは難しく4倍でも技の威力とステータスが高くないと一撃で落とすのは難しいでしょう。

ここまでダイマックスを活かした守りを説明したわけですが決して守りだけがバンギラスの分野ではありません。見掛けどおりのパワーも有り特に攻撃の種族値134は上に5グループしかない程高くなっています。※170(ザシアン),160(ダルマモードのヒヒダルマ),147(オノノクス) ,140(5種類),135(4種類),134(バンギラス)

素の状態でも高い攻撃力のバンギラスですが巷では弱点の多さとそれを補うダイマックスを絡めた守りを活かして持ち物に弱点保険を持たせる事で更なる攻撃の底上げをねらう構築が流行っています。ハマってしまうと手がつけられない見た目どおりの怪獣が完成してしまいます。

しかし、バンギラスはその攻守に優れた種族値に600族の殆どを使っているため素早さは61と並み以下となっています。素早さだけならアママイコやトサキントにも負けてしまうのでその遅さは察してもらえるかと思います。なので先に4倍弱点を高威力でついて一撃で倒しきるか、敢えて弱点保険を発動させないようにHPを削って2発目で弱点をついて倒しにいくプランが良い対策かと思われます。もしくは弱点保険をはたき落とすや、トリック等で無効化するのも相手のプランを乱し、上手くいけばダイマックスをムダうちさせる事の出来る有効な対策と思われます。

・ドリュウズ

最後にドリュウズになりますが、このポケモンは実は単体で見ると上記のポケモン達のように特別優れている訳ではありません。種族値では攻撃が135とバンギラスレベルで突出していますが、守りはHP110と高めですが防御と特防は並み以下なので決して受けられる訳ではありません。タイプ相性は地面と鋼タイプなので得意なタイプが多いには多いのですが、苦手なタイプが炎、水、地面、格闘と弱点を突くのは難しい事では無いです。素早さも88と遅くはないが、突出して速くもない。そんな感じの種族値です。

ここまで敢えて低評価風に記載してきました(笑)

ではこのポケモンの何が優れているのか見ていきたいと思います。

それは特性です。特にかたやぶりは相手の特性を無視して攻撃することができるので非常に強力なミミッキュのばけのかわやロトム達の浮遊を無視できるのと同時にどちらも地面か鋼を弱点に持つので自慢の攻撃で仕留める事が出来ます。特にロトムは素早さの種族値が86とドリュウズに負けているため同じ条件の場合勝つことはほぼ出来ないでしょう。

このかたやぶりの時点でかなり強力な流行をアンチ出来るのですが、もう1つすなかきと言う特性もありこの特性は天気が砂嵐の時素早さが2倍になります。素早さが2倍になることで最速の場合308となり、最速のドラパルトですら勝てない早さに到達することが出来ます。天候を砂嵐にするのはバンギラスの特性すなおこしが変えてくれるのでバンギラスを採用した場合は実質手間はかかりません。

このようにドリュウズは強力な特性と高い攻撃を活かして時には流行りと強力して、狙った相手を倒す事が出来るので採用されているのではないかと思います。

余談ですが私は角ドリルによる一撃必殺もかなり厄介だと思っています。。。

・まとめ

いかがでしたでしょうか?私はまだまだ下手くそプレイヤーですがランクマッチで流行りのポケモンに中々勝てなくてマスターボール級に上がれない。。。という方の参考になればと思います。今日から第二シーズンも始まるので皆さんまた頑張りましょう!

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